こんなことがありました!

総合的な学習の時間の時間に、公民館長さんのお話をお聞きしました!

 3年生は、総合的な学習の時間に、学校のテーマ「大好き!大東 ~すてきな大東をさらにすてきにするために自分たちにできること~」のもと、「大東商店街のすてき大発見! ~大東商店街を元気にしたい~」という3年生のテーマで探究活動をしています。

 今日は、大東商店街についてのお話をお聞きするために、二瓶正幸大東公民館長さんにおいでいただきました。

 館長さんは、川東駅ができた後の小作田地区と現在の小作田地区商店街の地図を作成し、子どもたちに配付してくださいました。地図を比べると、大東は、当時100軒以上の店や施設があった大きな町であったことがわかります。映画館や日通の支店もあった大きな町であったことがわかります。今現在は、54軒に減っています。また、10の村が2つの村に合併し、それから大東村になり、須賀川市になったことも教えていただきました。子どもたちは、大東の歴史や商店街の変遷を知り、大きな課題をもつことができました。また、昨年度の台風の被害についてもお話しくださいました。本日は本当にありがとうございました。

 明後日のワクワクフェスタの発表後も、子どもたちは、地域について学習していきます。これからも保護者の皆様、地域の皆様のご協力をお願いいたします。