こんなことがありました

出来事

集会を実施しました(7~9年生)

13日(木)、7~9年生は集会を実施しました。

校長講話では、新型コロナウイルス感染症予防を徹底し、自分の命や周りの人の命を守るための行動の再確認し、3学期は、「自粛」「自重」「自戒」を意識して学校生活を送ることの大切さについても確認しました。

また、児童生徒会長や生徒指導担当教員から、学校生活を全員が前向きに送るための提案がありました。

短い3学期ですが、充実した学校生活を送ることができるよう支援していきます。

 

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きれいな「団子さし」ができました!

13日(水)、図書委員会の児童生徒は「団子さし」の飾り付けを行いました。
団子さしは、福島県に伝わる小正月の行事で、だんごを丸めたものや縁起の良い鯛、小判、大黒様などの飾りをミズキの木に下げます。花がないこの時期に、色とりどりのだんごや飾りを木につけて、少しでも華やかな小正月らしい雰囲気を楽しもうという人々の知恵からだそうです。

図書委員会の児童生徒は、紙粘土を丸めて、赤、青、緑や黄色のカラフルなおだんごを作り、木にさしていきました。色とりどりでとてもきれいに飾り付けができました。

今後も、楽しみながら季節の行事に触れられる機会をつくっていきたいと思います。

 

 

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学校 学園だより『稲雲第19号』

 本日(1月13日)、『稲雲第19号』を配付いたしました。内容は、3学期始業式での校長式辞を紹介しています。また、「ことばのちから」では『座右の銘』を取り上げました。

 裏面には2学期後半に子どもたちがいただいた賞状を掲載しました。並べてみると、あらためてこんなに多くの賞状がいただけたということで、稲田学園の子どもたちの頑張りはすばらしいと感動しました。ただし、本ホームページには個人名ということで掲載はいたしません。紙媒体で配布しました『稲雲』をご覧下さい。

 『稲雲第19号』(表面のみ)はこちらをクリック ⇒ とううん第19号(表).pdf

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PCR検査等に係る情報提供のご協力について(お願い)

福島県の新型コロナウイルス感染状況が「ステージⅢ」に引き上げられたことが発表されたことから、学校においては、より一層の注意喚起を行うとともに、引き続き可能な限りの感染防止策を講じて教育活動を実施していくこととしております。

一方で、感染者はいつどこで発生してもおかしくない状況であり、本市の小・中学校において、お子さんや教職員の陽性が判明した場合には、県中保健所の指導のもと、迅速に濃厚接触者の特定のための調査や、施設の消毒を実施することとしております。

その際、必要に応じて、お子さんのお迎えの依頼や、夜間等であっても臨時休業等の実施について、学校より一斉メール等でお知らせしますのでご承知おきくださいますようお願いいたします。

なお、これらの対応等への備えを円滑に行うため、以下のとおり情報提供についてご協力をお願いいたします。

 

情報提供のご協力について

 【お子さんまたは同居のご家族に次の事案が起こりましたらご連絡ください

① 県中保健所より濃厚接触者に特定された場合

② 濃厚接触者に特定されていないが、接触者としてPCR検査を受ける場合

③ 発熱等の風邪の症状によりPCR検査を受ける場合

 情報提供は、校長または教頭へ直接電話でお願いします。

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お知らせ 県民の皆様への知事メッセージ(令和3年1月8日)

 1月8日付で、福島県の内堀知事より新型コロナに関する県民の皆様へメッセージが発表されました。内堀知事は、県内の感染について「極めて危機的状況である」という認識を持ち、以下のようなメッセージで県民の注意喚起と新たな感染を出さない行動を求めています。

 はじめに、医師や看護師、病院スタッフの皆様、そして、感染症対策に携わる保健所や臨床検査技師の方々など、県民の命と健康を守るために、昼夜を問わず最前線で懸命に御対応いただいている関係の皆様に、深く敬意と感謝の意を表します。また、感染拡大の防止に向けて、様々な御協力を頂いている県民の皆様、事業者の皆様に心から感謝を申し上げます。
 全国的に、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況が続いております。昨日は、1日当たりの感染者が初めて7,000人を超えました。こうした中、政府は、感染者の約半数を占める1都3県を対象に、本日1月8日から2月7日までの1か月間、特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令しました。
 本県においても感染が拡大しております。先月12月は、9件のクラスターを始め、1か月では最多となる455名の感染が確認されました。クラスター9件のうち5件は、飲食が関係する場面で発生しており、マスクを外しての飲食や会話が、感染拡大の大きな原因の一つとなっています。
 1月に入ってからは、既に184名が確認され、先月を上回るペースで感染が拡大しており、感染者数の増加に伴い医療提供体制への負荷も増大しています。病床のひっ迫具合を表す病床利用率は、県全体で50%を超え、非常に厳しい状況になっています。
 また、今月は、いわき市及び白河市の飲食店において、複数の感染者が確認され、特に、白河市ではクラスターが発生するなど、今後、感染が更に拡大することも懸念されます。
 現在の福島県は、感染者数と感染地域の拡大を踏まえると、これまで以上の警戒が必要な状況になっています。
 県としては、国や市町村などの関係機関と緊密に連携し、感染拡大を防止するとともに、県民の皆さんに安心していただける検査体制、軽症者療養施設の活用を含めた医療提供体制の確保に、全力で取り組んでまいります。

 こうした厳しい状況を踏まえ、私から県民の皆さんに、3つの点について、強くお願いをいたします。

  1点目、「外出に当たっては、その必要性をしっかりと考えて、慎重に行動してください」
  2点目、「普段一緒にいない人との飲食などは避けてください」
  3点目、「マスクなしでの会話は止めてください」

この3点であります。

 本県にとって、今が正に瀬戸際であります。コロナに打ち克つことが出来るかが、皆様一人一人の行動にかかっています。自分自身の命を守るため、大切な人の命を守るため、そして、医療崩壊を防ぎ、社会を守るため、新たな感染者を出さない行動を切にお願いいたします。
 また、緊急事態宣言の発令に伴い、対象となった1都3県については、明日1月9日から2月7日までの間、不要不急の往来を自粛していただくようお願いいたします。1都3県以外の感染が拡大している地域との往来についても、その必要性を慎重に判断していただくようお願いします。
 今週末1月11日は成人の日です。今年成人となる皆様を始め、若い方々に改めてお願いをいたします。若い方は感染しても重症化しにくいとの見解もありますが、自分たちが感染した場合、これまで育ててくれた御両親、おじいちゃん、おばあちゃんなど御世話になった方々を危険にさらすおそれがあることを認識してください。友人たちとの飲食は楽しいものです。ましてや、久しぶりに会う場合はなおさらですが、今は我慢し、先ほどお願いした3つのお願いを徹底するようお願いいたします。
 成人式を開催する市町村におかれては、ソーシャルディスタンスの確保など、イベント開催のガイドラインに沿った感染防止対策の徹底をお願いします。また、オンライン開催の場合も含め、式典前後における飲食については控えていただくよう、式典参加者に対する周知をお願いします。
 「ウィズコロナ」の状況の中、今後も県内で感染者が発生することは避けられません。県民の皆様には、感染された方やその御家族、医療や感染症対策に携わる方々に対して、温かい気持ちで接していただきますようお願いします。また、差別や誹謗中傷は絶対になさらないよう、重ねてお願いをいたします。

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9年生、面接練習をがんばっています!

9年生は、高校入試で実施される面接の練習に取り組んでいます。

面接練習を始めた当初は、なかなかスムーズにできませんでしたが、練習を重ねるたびに確実に受け答えが上手になってきています。

7日(木)は、入試本番を意識した校長による面接練習を行いました。生徒はとても緊張した様子でしたが、練習をとおして自分の改善点に気づくことができたようです。

 

今後も、計画的に学年および校長による面接を実施していきます。がんばれ9年生!

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新春書道展「席書大会」中止のお知らせ

1月11日(月・祝)に実施予定であった須賀川市新春書道展「席書大会」が中止となりました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、参加者とその家族、市民の健康と命を最優先にするための中止と主催者から連絡がありました。

1次審査で提出した作品で最終審査が行われます。

  

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立志式に向けて(7年生)

7日(木)、7年生は、2月3日(水)に実施する立志式に向けて全員で意義や目的を確認し、座礼や立礼の練習を行い全員で気持ちを高めていました。

立志式に向けて真剣に取り組む7年生の姿は、いつもより大人びて見えました。

 

※ 立志式とは・・・元服にちなんで(数え年の)15歳を祝う行事。参加者は、将来の決意や目標などを明らかにすることで、おとなになる自覚を深める。(三省堂大辞林より)

江戸時代の成人式でもある元服は、数えで15歳頃の立春に行われたそうです。「元」は首の意味で冠をかぶること「服」は成人の服を着ることを表し、髪型を変えたり、名前を改めたりすることもあったそうです。

稲田学園では、8、9年生の後期ブロックに進級する7年生を対象に立志式を実施しています。立志式本番が楽しみです。

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9年生の道徳の授業

9年生の道徳の授業では、「いのちを考える」という題材で、生まれてきた命や自分の命、周囲の人の命について考え、議論しました。

9年生は、自分の家族やこれまで生きてきた中で感じたことや思いなどと関連付けながら、前向きな意見や考えがたくさん出た授業となりました。

以下に授業後の生徒の感想を抜粋して掲載します。

 

〇 今まで何も考えないで生きてきたし、ボーッとしていたけど、今日、ハッとしました。生まれてこれない子、生まれてきてもすぐに死んでしまう子がいる中、私はすくすく育ってきたので、これからは生きる意味をしっかり考えたいです。

〇 自分の命が他の人を勇気づけたり、支えたりできるように生きたいと思ったし、生きることは尊いことで大切なことだと改めて思った。

〇 生まれてこれたことは、母親に感謝することしかできないなと思った。生まれてこれたことはあたりまえじゃないし、これからも元気に過ごせる保証もない。生まれてきたことに感謝したい。

〇 親に育ててもらい、今、生きていることに感謝。親が命がけで産んでくれたことに感謝。親に感謝。

〇 この話を読んで、改めていのちを考える機会になった。辛いことがあり、正直、「何で私が生まれてきたのだろう」「私なんか生まれてきてよかったのかな」と思うこともあったけど、この奇跡的に生まれた命、最後まで大切にしていきたいと思った。

    

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総合的な学習の時間の様子(5年生)

6日(水)、5年生は、総合的な学習の時間に原子力発電と放射線について学習を行っていました。

たいへん難しいテーマですが、5年生の児童は、原子力発電の長所と課題についてテレビ番組風にわかりやすく解説しながら発表するための準備を進めていました。

これまでもっている先入観だけではなく、科学的な根拠や住民の考え、その他の発電方法との比較など多面的に学習を進めることができていました。

 

 

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